2021年1月 4日 « トップへ » 2021年12月31日

2021年1月13日

新型コロナウイルスによる感染を防ぐために

【1月13日更新】
新型コロナウイルス感染予防のさらなる強化策として、ドリーム歯科クリニックではオゾン発生器を導入致しました。オゾンはきわめて高い除菌・殺菌力で知られており、ウイルスの不活化や消臭脱臭でも特段の効果を発揮します。2020年には、人体に影響のない低濃度のオゾンでも新型コロナウイルスを不活化することが世界で初めて実証されたことがプレスリリースされていますが、ドリーム歯科クリニックが導入したオゾン発生器は「オゾンクラスター1400」という、1時間あたり1,400mgものオゾンを発生させる高濃度オゾン発生器です。

オゾンの専門家の間では、高濃度オゾンを人のいない空間・時間に散布し、時間を置いてから換気をする方法(オゾン燻蒸)が現時点でウイルス対策に一番効果のある使い方だと言われています。ただ高濃度オゾンは、人がいる状況では使用できませんので、夜間に高濃度オゾンを使用し、昼間は昨年より使用しているシャープのプラズマクラスターの最上位機種にて、院内の空気の清浄化に務めています。

収束の兆しすら見せない新型コロナですが、一医療機関として、新型コロナウイルス感染予防の取り組み強化は社会的使命でもあり、ドリーム歯科クリニックでは、患者さんが少しでも安心して治療・メンテナンスに来院頂けるよう、新型コロナウイルス感染予防の充実に努力して参ります。

【9月23日更新】
新型コロナウイルス感染予防の一環として、シャープ製加湿空気清浄機の最上位機種を導入しました。この加湿空気清浄機は先のニュースリリース(出典)で、新型コロナウイルスに対して減少効果を持つことが実証された技術(プラズマクラスターイオンを約30秒照射したところ、感染性を持つウイルス粒子の数(感染価)が90%以上減少)を実装しています。

ドリーム歯科クリニックでは、患者さまが安心して治療・メンテナンスを受けられる環境作りにこれからも注力していく所存です。

【9月11日更新】
新型コロナウイルス感染予防の一環として、受付時に患者さまの体温を測定させて頂いておりましたが、従前の体温計に代わり、完全非接触型の体温測定器を導入しました。新しい体温測定器では、患者さまご自身が体温測定器のセンサー部に"おでこ"を近づけるだけで検温できる優れもの。来院時の体温測定にご協力ください。

【9月7日更新】
新型コロナウイルス感染予防の一環として、受付にアクリル製のパーティションを設置しました。パーティションはアクリル加工のアクアマルゼンさん(熊本県菊池郡菊陽町)制作のもの。ていねいな造りで、患者さまとのやり取りが多い受付の風景に、違和感なく溶け込んでいます。


こんにちは。ドリーム歯科クリニック、院長の木村です。

皆さまもご存知の通り、新型コロナウイルスが日本のみならず世界中で流行しております。先頃は、ここ福岡県でも緊急事態宣言が発令され、その罹患者数の増加率では東京都や大阪府に匹敵する勢いです。

ドリーム歯科クリニックにおける感染予防対策ですが、2006年の開院当初より真摯に取り組んでおります。歯を削る回転性切削器具(ドリル)や使用済み器具は都度洗浄し、クラスB(最も厳しいとされるヨーロッパ基準EN13060)高圧蒸気滅菌機(オートクレーブ)で滅菌し。可能なものは、ディスポーザル(使い捨て)を使用しています。



ゴム・プラスティック製品等、熱に弱い器具はガス滅菌を行います。また、接触感染を防ぐために診療椅子のスイッチ・ハンドルには、バリアテープを張って、使用後は都度都度交換しています。歯を削った際、周囲に飛び散るエアロゾルに対しては、口腔外バキュームを用いて、吸引除去に努めています。



さらに、今回の新型コロナウイルス感染予防の為、追加的な対策を行うことにいたしました。

・直接的な接触を防ぐために、受付にはビニールシートを貼りました。
・換気をよくするために、自動ドアは常時開放。待合室、診療室の窓は極力、開放しています。
 ※肌寒く感じられる患者さんもおられるかと思いますので、着衣による温度調整をお願いします

更に、診察前には患者さんの体温を検温し、手指はアルコールで消毒させてもらうことにしました。また、治療開始後、椅子に座ったらポビドンヨードにより、患者さんの口腔内を消毒いたします(この対策により、歯を削った際、周りに飛散するエアロゾル(気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子)中の細菌数が減少することが分かっています)。先にご説明した口腔外バキュームも使用しますが、掃除機のような大きい音がしますこと、ご承知ください。

ほか、職員の健康管理を正確に把握するため、毎日の検温はもちろん、倦怠感などがあれば自宅待機を実施しています。未だ先が見えない大変な状況になってしまいましたが、感染対策の見直しと充実化を図る機会と考え、より安全安心な診療空間作りに取り組んでまいります。

2021年1月 4日 « トップへ » 2021年12月31日


PAGE TOP