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福岡市60代男性、インプラントの上部構造物が入りました

福岡市中央区在住の60代男性の患者さんにインプラントの上部構造物を入れました。


奥歯が折れて来院された患者さん。初診時のレントゲンです。


残っていた歯を抜歯後、2ヶ月ほどしてCTレントゲンを撮り、インプラント手術のシミュレーションを行いました。下顎は、下方に下顎管と言って、神経や血管が入った管が走っていますので、3次元画像で手術部の検査をして、精密にシミュレーションして手術に臨みます。今回は、インプラントを入れるのに充分な骨がありました。


2019年8月19日に抜歯した所に、インプラント埋入しました。麻酔して20分位でインプラントが入りました。


手術後のお口の中です。インプラントにキャップが付いています。手術中は痛みもなく、術後に麻酔が切れてから痛み止めを1錠だけ飲まれたとのことです。


インプラントに歯を取り付けたところです。奥歯で強い力が掛かるところなので、ジルコニアで作成しています。周囲の組織と綺麗に調和しています。年末に向けて、美味しいものをたくさん食べてください。


執刀医:木村 慎一
所 属:ドリーム歯科クリニック

ITI国際インプラント・再生医学会 公認インプラントスペシャリスト
使用インプラント:ストローマン社 インプラント TL4.1×10mm

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